熊本市 笛田神社の大銀杏(2018年)

2018年11月29日   熊本市 笛田神社の大銀杏(2018年)
 昔から「お宮の大いちょう」として人々に親しまれてきた銀杏のようで、今では難しいかもしれませんが、熊本城からも見えたという樹齢約500年の銀杏です。なかなか黄葉しないのですが見頃になったようで綺麗な黄葉が見られました。木の下には北村西望作の「天女の笛」像も見る事ができます。
お宮の大いちょう     ふるさと熊本の樹木  平成2年4月9日登録
 この大銀杏は、天正16年(1588年)肥後の守となった加藤清正が、佐々成政により焼失した笛田神社を再興する時に植えられたものと伝えられています。
 樹齢は約500年と推定され、春の若芽、秋の黄葉は大変すばらしく、熊本城或いは金峰山からも一望され、地域の人々のシンボルとして親しまれています。』 
                                   天女の笛 長崎の平和祈念像を制作された北村西望の作
画像画像
画像
                                    気根(樹乳)も見られます。
画像画像
画像

画像画像

画像画像
画像


場 所

"熊本市 笛田神社の大銀杏(2018年)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント