熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺、小野泉水公園の紅葉が見頃(2018年速報-2)

2018年11月26日   熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺、小野泉水公園の紅葉が見頃(2018年速報-2)
 熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺の紅葉、まだ一番の紅葉には数日早い感じでしたが、全体に見頃となってきており素晴らしかったです。
 小野泉水公園の紅葉は、泉水際の紅葉が一番の見頃となっており池面に映る紅葉が素晴らしかったです。
 滴水の銀杏もだいぶ黄葉してきていましたが、全体が色付くにはもうしばらくでした。
 山鹿市鹿央町 古代の森の紅葉も見頃になっていました。真っ赤な紅葉は少ないですが、まとまったモミジを見られます。
 各場所は、リンク記事の地図を参照願います。

熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺の紅葉
 前回はまだ緑だったモミジも全体が紅葉し、お寺を取り囲むように大きなモミジが紅葉した眺めは、近くで見られる紅葉としては筆頭かもしれません。月末までが一番の見頃ではないでしょうか?

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上り口の種田山頭火の像
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熊本市植木町 小野泉水公園の紅葉
 小野小町の産湯に使ったと言われる泉水際の赤とオレンジ色の紅葉や銀杏の黄葉が池面に映る姿が、小野小町を思わせるようです。今が一番の見頃の感じでした。奥の紅葉は既にだいぶ散ってしまっていました。

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歌碑 「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
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奥の紅葉   まだ綺麗な木も数本見られました。
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熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉
 前回に比べるとだいぶ黄葉してきていましたが、一番の見頃にはまだ早かったです。

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山鹿市鹿央町 肥後古代の森の紅葉
 木の階段脇の紅葉を見ながら上ると、まとまった紅葉が見られます。更に上ると装飾古墳館の前に古墳群が見られました。戻りは吊り橋の脇の紅葉などを見ながら戻りました。

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熊本県立装飾古墳館初代館長 原口長之先生之像
『温かい教育者
 考古学者 原口長之氏の方向を決定づけたのは、昭和31年の弁慶が穴古墳調査である。煤煙に隠れていた舟と馬の雄渾な装飾画を洗いだし、世間をアッと言わせた。この成功が日本一の装飾古墳密集地であるこのフィルドと相俟って研究を推進させ、やがて昭和53年の山鹿市博物館、平成4年の県立装飾古墳館の設立として結実したのである。原口氏の真骨頂は、終始変わらぬ温かい教育者であったということである。その庶民的な謙虚な人柄が幅広い共感を生み、その共鳴がエネルギーとなって、前人未踏の文化財保護の実践を可能にしたのであろう。』
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古墳群
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このモミジは見る角度によっては真っ赤に見えました。
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