熊本城の肥後シャクヤク

2007年 5月 2日   熊本城の肥後シャクヤク
 熊本城竹の丸に肥後六花を紹介する「肥後名花園」が有ります。肥後六花の一つ「肥後芍薬」が咲き始めていました。
現地説明看板 
 中国から伝わった薬用植物シャクヤクの園芸品を、肥後で種を選んで品種改良した。歴史は肥後六花の中では古く、宝暦年間(1751~1764)に始まる。その後肥後藩士中瀬助之進が「芍薬花品表論」を著して花壇作りの規則をつくり、同好会の手で多くの優れた花が作られた。現在は約30品種が残っている。
   保存団体  「白蝶会」
 特徴
  蓮華咲きと呼ばれる一重咲き~三重咲きの大輪の花を開く。雄しべは花の中央に黄金色に満ちて盛り上がる。色は白、赤、ピンクなどがある。 花期は5月初旬~中旬

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熊本城の新たな見所 本丸御殿が建設用の鉄骨も取り外され、漆喰の屋根を見ることができる様になりました。
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場 所

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