福島県 会津磐梯山紅葉の旅-5 奥会津 ローカル列車只見線の旅

2019年10月29日   福島県 会津磐梯山紅葉の旅-5 奥会津 ローカル列車只見線の旅
 会津宮下駅から会津河口駅までのローカル列車の旅、沿線は紅葉が綺麗なことでも知られているようですが、生憎の雨模様、周りの山には霧がかかり幻想的な風景を作り出してくれてはいるものの、紅葉を楽しむには残念な天候となってしまいました。雨降りのため窓を開けての撮影もできずに、ぼやけた写真しか撮れなかったのが残念でした。

 会津宮下駅で時間があったので、秋前の通りを歩いてみました。通りの家々のひさし近くには、屋号でしょうか、そんなに古いものではありませんが数の多さについつい写真を撮ってしまいました。
角に「観光交流館からんころん」がありお聞きすると、丁寧に説明して頂きました。
『宮下・荒尾敷地区は、昭和17(1942)年の大火で地域がほぼ全焼し、その後2~3年の間に柱・梁、貫を表出させた真壁で漆喰を塗った住宅が再建されました。私たちはこれを”みやした型住宅”と呼び宮下の通り沿いに、こうした建築物が多く見ることができます。この住宅を核として伝統的な街並みを守る意識を高めることを目的に、各家々で使用してきた屋号看板を設置しています。』

 2012年度 グッドデザイン賞・公共領域のためのメディア部門 を「箕島町宮下地区屋号 サインプロジェクト」で受賞されたそうです。
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fukushima19102952.JPGこんなに種類があるそうです。
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fukushima19102953.JPG駅前には、鉄道工事用の車両でしょうか、普通のトラックに車輪が付いた車が止まっており、これで線路上を走るのでしょうか?
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fukushima19102955.JPG霧(雲)も低く立ち込め、雰囲気はあるのですが
fukushima19102956.JPG駅を出て直ぐ宮下ダムが見られました。
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fukushima19102958.JPGあまり鉄橋を渡ったという意識がなかったのですが、人気の第三只見川橋梁上から?左側に滝も見えていました。
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fukushima19102961.JPG会津川口駅に到着   帰りの人たちで込み合っていました。
fukushima19102962.JPG来た道をバスで戻ります。   茅葺屋根の伝統的な家屋なのでしょうね!
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会津宮下に戻り、ここから土津(はにつ)神社の紅葉を見に向かいます。
今回の旅で、猪苗代湖が見られたのはここだけでしたので紹介しておきます。
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fukushima19102965.JPG猪苗代町 野口英世記念館前を通り過ぎました。出身地だそうです。
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場 所
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