熊本市内などの紅葉は終盤となったようです。(2018年速報-3)

2018年11月30日   熊本市内などの紅葉は終盤となったようです。(2018年速報-3)
 熊本市 旧細川刑部邸、島崎地区の叢桂園・釣耕園・少年の家跡湧水池・三賢堂、熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺、小野泉水公園を見て回ってきましたが、2日間の雨の影響もあってか、落ち葉がだいぶ多くなってしまった感じでした。しかし、真っ赤な紅葉が見られるのもこの時期の楽しみかもしれません。

熊本市 旧細川刑部邸の紅葉
 入り口からの通路沿いの紅葉はだいぶ散ってしまっていましたが、奥の抹茶処前の紅葉は見頃となっていました。
抹茶処前の紅葉
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門前の紅葉
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通路沿いの紅葉
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熊本市 島崎地区・叢桂園の紅葉
 1本のモミジが綺麗に紅葉していましたが、全体的には最終盤の感じでした。

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熊本市 島崎地区・釣耕園の紅葉
 石畳の通路沿いの左側に真っ赤な紅葉が見られるようになっていました。母屋前の黄葉はだいぶ散ってしまっていましたが、奥には綺麗な黄葉がみられました。

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熊本市 島崎地区・少年の家跡地湧水池の紅葉
 手前の大きな木は散ってしまっていましたが、紅葉してきているモミジもありました。

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熊本市 島崎地区・三賢堂の紅葉
 階段脇の黄葉は散ってしまいましたが、まだ綺麗な紅葉、池周りも見頃になってきていました。

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熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺の紅葉
 一番の見頃の紅葉を見られるかなと期待していったのですが、だいぶ散ってしまっていました。それでもまだ綺麗な紅葉も見られました。

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熊本市植木町 小野泉水公園の紅葉
 最終盤となってきた感じで、泉水際の紅葉もだいぶ散ってしまっていましたが3本目のモミジが紅葉していました。

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正院めがね橋    小町堂前にあり、今迄石橋と意識しないで渡っていましたが次のような説明がありました。
『安政3年(1856年)に正院川に架設されていた橋であるが、河川工事により昭和52年3月に、正院より現在地に移転して復元されている疑灰岩製・単一のアーチ橋である。幅2m10㎝。両脚間の幅4m80㎝、水面までの高さ2mである。楔石に陰刻銘がある。』
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熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉
 全体に黄葉し見頃となっていました。

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