福城寺への道路沿いの彼岸花(2018年)

2018年 9月23日   福城寺への道路沿いの彼岸花(2018年)
 甲佐岳の中腹にある福城寺周辺に、以前はもまとまった彼岸花が見られたので、対向車が来たらすれ違いをどうしようと心配しながら山道を上りました。残念なことに福城寺周辺の彼岸花は、手前側は雑草の中となってしまったようで見られず、奥の田圃の畔にわずかばかり見られただけでした。
 福城寺に上る入り口付近から県道220号線下に、蛇行する筒川に取り囲まれたような田圃に彼岸花が咲いているのが見られ、なかなかの風景を楽しめました。福城寺への中間にある中岳地区の石垣にも少ないですが彼岸花が咲き、その上の田圃にはまとまった彼岸花が綺麗に咲いていました。
吉君地区の彼岸花  川が良くこんなに円のように曲がったものだと思わせる県道220号線から見下ろせる田圃に赤い彼岸花が映えていました。
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中岳地区の彼岸花                             上の田圃の彼岸花
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ここには綺麗に咲き揃っていました。
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福城寺下の彼岸花  以前はここから福城寺まで彼岸花が咲いていたのですが
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福城寺奥の田圃の彼岸花
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福城寺
 弘仁2年(810年)湛西上人が開基という古刹で、最盛期には16もの寺坊があったそうです。釈迦如来像は国指定重要文化財に指定されています。

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樹齢800~1,000年の公孫樹   本堂の横にある幹回り11mの堂々たる銀杏です。

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場 所
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