山都町 通潤橋と八朔祭の大造り物(2017年)

2017年 6月23日   山都町 通潤橋と八朔祭の大造り物(2017年)
 熊本地震の被害を受け、橋の中を通っている水路は使えず、修復工事が始まっているようでした。正面から見た目には何も変わらない様子ですが、農家の方達のことを思うと早く通水路としての役目をはたせるようになって欲しいです。
通潤橋
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画像7月15日 くまにち.コムによると通潤橋の石管、17年ぶり現るということで復旧工事が進んでいるようです。
 右の写真は、くまにち.コムにリンクしました。
八朔祭の大造り物 
闘うしんさい  (闘牛)
 九州・阿蘇の南側に位置する「熊本県山都町(やまとちょう)」で毎年9月の第一土・日に開催される「八朔祭(はっさくまつり)」。豊作祈願の祭として江戸中期に始まったとされ250年以上の歴史を誇る。目玉の「大造り物」は山野に自生する植物を材料に、各連合組が約一ヶ月を費やし、技術を競いながら造られるもので、その年の世相風刺や庶民の願望などをテーマに製作される。大きいもので高さ4m、長さ7mになる大造り物が町を引き廻される様は圧巻です。』
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画像『旧矢部町民俗資料館
 旧矢部町には江戸末期に当地方独特の平行三棟造(三ッ家造)のかやぶきの家屋が造られていた。即ち台所棟、表棟、座敷棟である。これは強い谷風を防ぐためと、当時の家屋をたてるうえでの厳しい制限等があったと思われる。この家屋は、旧矢部町大字長田・田中賢次氏所有のものを矢部町が当地に移転して原型に近く復元したものである。』
山都町 道の駅「清和文楽邑」
 途中寄ってみました。以前花菖蒲が見られた場所は、渡る橋も無くなり田圃となっていました。

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場 所
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