小国町 下城の大イチョウ(2013年-2)

2013年11月14日   小国町 下城の大イチョウ(2013年-2)
 残念なことに落葉が進み残っている黄葉が少なくなってしまっていました。木の下の通路や屋根に降り積もった黄葉が絨毯を敷いたようで綺麗でした。
国指定天然記念物 下の城のイチョウ    昭和9年12月28日指定
 ここは、周辺の道路より高くなっており、戦国時代末期下城の城主であった下城上総介経賢の墓所で、イチョウの根元にある五輪塔は、経賢の母妙栄の墓と言われている。
 このイチョウは、雌株で根元の周囲は約21m、幹囲は10m、樹高は25mある。樹高が低いわりには周囲を覆いつくすように広がった枝張りと、根元からのびた多数のひこばえが柱状に取り囲んでいるのが特徴である。地元では「チコブサン」の愛称で親しまれ、乳の出の悪い婦人がこの木に祈り、幹から下がった乳瘤を削り、煎じて飲めば乳の出が良くなると言われている。
 県内には、国指定のイチョウとして「下田のイチョウ」(現熊本市城南町隈庄)がある。』また、『鏡ヶ池伝説によると、小松女院の乳母眞神の墓標とも伝えられている。』

画像画像
画像

画像画像
画像

画像画像
画像

画像画像
画像


場 所
 次のトラックバックには、より最新の記事、ならびに関連する記事がリンクされている可能性があります。 トラックバックがある場合は、表題部分をクリックしそちらもご覧願います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 小国町 下城の大イチョウ(2014年)

    Excerpt: 2014年11月 7日   小国町 下城の大イチョウ(2014年)  2日程前にニュースで、「今が見頃」とのことでしたので、見頃は過ぎてしまったなと思いつつ訪れてみました。上の方の枝はほとんど葉が落.. Weblog: 熊本の花所 racked: 2014-11-24 19:55