山都町 目丸山

2012年 4月27日   山都町 目丸山
 雁俣山に引き続き、ECO九州ツーリストの寺崎さんにガイドをお願いしての目丸山へのカタクリ見たさの登山です。道の駅・通潤橋で待ち合わせをして、連れて行って頂きました。鮎の瀬大橋から津留地区を通り過ぎ内大臣橋に向かう道、以前紅葉を見に走った覚えがあり、その時には曲がりくねった道で時間がかかった感じでしたが、車に乗せてもらっているととても短く感じてしまいました。内大臣橋を過ぎてから左に入り上り坂を上って行きます。「一ッ葉高校」を過ぎた所から小さな目丸山の案内で左に入ります。西尾地区の上に上る右側の道に入るとここからは狭い山道を上り、最後の集落青石を通り越し、尚も上ると道路工事中の先に車がバスが止まっていたのには驚きました。ここが登山口でした。登山口の案内はいっぱいの車に隠れるようです。ここで準備を整え登山開始、杉林の道を進みます。
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杉林を抜けると新緑もさわやかななだらかな坂道を左の水音を聞きながら上ります。
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ブナやシャラの大木が見られるようになり、上り始めて30分余り林間に山の見える場所で小休止、ここからそろそろ急な登りとなってきました。
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 ここにも椿が自生しているのですね!赤黒の花は珍しいですね!
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サルノコシカケのような?                      ダンコウバイ 
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倒木の苔も綺麗でした。
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ユキザサ 蕾は見られるのですが、咲いたものは無し残念でした。
画像尾根までの一番の上り、下ってきた団体とすれ違い、ロープの張られた急坂を上ります。画像
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尾根に出ました。 左:馬子90分 右:目丸山の案内有り
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下ったり上ったりのなだらかな上りを行くと、いよいよカタクリの花のお出ましです。
ミヤマシキミ
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バイケイソウの群生も見られ、鹿除けの金網の間を抜けて行くと、尾根続きの山頂らしからぬ所に「目丸山 標高1341m」の標識が立っていました。頂上到着です。
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ここで昼食、付近に咲いているカタクリを写真に納め、来た道をカタクリの写真を撮りながら下りました。
ハルリンドウ
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カタバミ                                  ミヤマハコベ
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無事登山口に戻りました。雁俣山は山登りという点では物足りなさを感じた?ような気もしますが、歩く距離、そんなに急な場所は少なく、初心者にとっては楽しめる山登りとなりました。
帰りの風景 眺めの良い場所で車を止めてもらい、青石地区でしょうか?
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絵葉書にもなりそうな景色です。高くに「鮎の瀬大橋」がみえ、下には緑川の流れと共に津留地区が見られ、田圃に水が張られると、また違った風景になるそうです。
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場 所
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  • 山都町 目丸山のカタクリ

    Excerpt: 2012年 4月27日   山都町 目丸山のカタクリ  群生というより登山道に沿ってポツリポツリと咲く感じですが、一つ一つの花を撮影して歩いていると、いつの間にか時を忘れてしまいそうです。天気が良か.. Weblog: 熊本の花所 racked: 2012-05-11 08:37