氷川町 宮原三神宮の楠群

2010年10月13日   氷川町 宮原三神宮の楠群
「ふるさと熊本の樹木」に平成3年2月2日に登録された楠群で、中には樹齢約600年と推定されるものもあるようです。境内には楠だけでなく、銀杏等の大木もありました。
 宮原三神宮は平治元年(1159年)に二条天皇の勅命で社殿が造られたというから歴史のある神社です。 


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旧神蔵寺塔心礎石
『三神宮の境内ヽ鳥居の右側に保存されている。昭和34年、文化財保護委員により現在地から東30メートル地点で発見されている。発見場所及び礎石(そせき)穴の大きさから神蔵寺の三重の塔の心礎(しんそ)であつただろうと推定されている。
 塔心礎(とうしんそ)とは、塔の芯柱(しんばしら)を受ける礎石で、上面に柱を入れる穴が開いている。
 ※神蔵寺とは、三宮社6坊(神蔵寺・閑光寺・西福寺・護平寺・光沢寺・浄国寺)の一つでヽ応保元年 (1161年)から三宮社寺として境内をつらねていた。』
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拝殿と社殿
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場 所
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