長洲町 梅田天満宮の藤

2008年 4月27日   長洲町 梅田天満宮(菅原神社)の藤
現地説明   長洲町指定文化財(昭和61年3月1日指定) 梅田天満宮 玉藤群
『藤は他の樹木と異なり年輪を有しないため正確な樹齢の測定はできないが宝暦6年(1756年)天満宮社殿建設のころには植樹されていたことが古文書(天満宮の由緒)に記してあり(旧清里村長島田一馬氏保存)、明治初年には既に現在の樹勢を上回るものであったとのことで200年以上に及ぶものと推定される。花状は下垂尺余に及ぶ。先端は玉(幼花)を付ける。そのため玉藤と称する。』
 ということで、樹齢も250年程度の古木の様です。藤棚の他に社殿の裏側の大きな木にも藤が絡まって高い所に花を咲かせていました。

藤棚の藤
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社殿裏の藤
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場 所
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