肥薩おれんじ食堂の旅2

2020年12月26日   肥薩おれんじ食堂の旅2
 大寒波の襲来で寒さも厳しく曇り空の日が続いていましたが、久々の青空が広がり絶好の旅行日和となりました。八代市内を過ぎると球磨川の鉄橋を渡りますが、すぐ上流に加藤清正が築いた石積みの「八の字堰」が現在の遥拝堰の下流に見ることができました。
八の字堰
 2019年に復元されたそうで、堰の形が八の字に見えることから、八の字堰と言われるようです。対岸にある遥拝神社の桜はなかなか見応えがあります。
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 バンペイユなどの写真を撮ろうときょろきょろしている内に「ひなぐ温泉駅」に到着してしまい。紹介できるような写真は撮れませんでした。
ひなぐ温泉駅
 種田山頭火が滞在し作られた俳句も多いようで、山頭火の像が見られました。
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orange20122613.JPG 山頭火が木賃宿「織屋(おりや)」に昭和5年9月10日から3泊されたそうで、広場には句碑も見られます。木賃宿「織屋(おりや)」は熊本地震で被害を受けていましたが、修復され無料公開されているたようです。

ひなぐ温泉駅を出ると海岸線を走り、雲仙普賢岳も見えましたが、山頂付近には雲がかかり残念でした。
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 海を眺めながら、食事をしながら、ゆったりとした列車旅が続きます。
「たのうら御立岬公園駅」は通り過ぎたようですが、春には御立岬公園に河津桜や染井吉野などが楽しめます。

佐敷城跡 佐敷駅近くでは山の上に佐敷城跡の石垣も見られました。
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津奈木駅近くになると舞鶴城公園の重盤岩が見えてきました。
重盤岩
 歩いて登ることもできますが、日本一急なモノレールで上ることもできます。
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新水俣駅を通過
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水俣駅
orange20122626.JPGいわしかご カツオ漁の餌となる鰯(いわし)を生かしたまま搬送する大きな竹籠です。
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 春には市内から湯の児温泉へと続くチェリーラインの桜、エコパーク水俣バラ園など花を楽しむことができます。また、徳富蘇峰、蘆花の生家も見学できます。

しばらく走ると鹿児島県との県境となり、鹿児島県出水駅へと向かいます。

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