玉名市 疋野神社の紅葉(2018年)

2018年11月24日   玉名市 疋野神社の紅葉(2018年)
 一の大鳥居、二の鳥居、三の鳥居と続く参道沿いに真っ赤な紅葉が見られ、境内も取り囲むように北口大鳥居まで紅葉を楽しむことができました。玉名温泉街にも近い場所でこんなに素晴らしい紅葉が見られることに感激です。
 七五三のお祝いで着飾った子供たちも紅葉と一緒に写真撮影をされていました。
疋野長者伝説
 千古の昔、都に美しい姫君がおられた。「肥後国疋野の里に住む炭焼小五郎という若者と夫婦になるように」との夢を度々見られた姫君は、供を従えはるばると小岱山の麓の疋野の里へやってこられました。小五郎は驚き、貧しさ故に食べるものもないと断りましたが、姫君はお告げだからぜひ妻にと申され、また金貨を渡し米を買ってきて欲しいと頼まれました。しかたなく出かけた小五郎は、途中飛んできた白さぎに金貨を投げつけました。傷を負った白さぎは、湯煙立ち上る谷向こうへ落ちて行きましたが、暫くすると元気になって飛び去って行きました。米を買わずに引きかえした小五郎に、姫君は「あれは大切なお金というもので何でも買うことができましたのに」と残念がられました。「あのようなものは、この山の中に沢山あります。」との返事に、良く見るとあちこち沢山の金塊が埋もれていました。こうして、めでたく姫君と夫婦になった小五郎は、疋野長者と呼ばれて大変栄えて幸福に暮らしました。この疋野長者の御神陵には、金銀財宝が埋められているとも伝えられ、また毎年四月には長者祭りが行われています。白さぎが元気になったいで湯は、現在では玉名温泉として栄え、また疋野神社は長者ゆかりのお宮として多くの御参拝を頂いています。』 社殿前の紅葉
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                                       疋野長者の御神陵
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二の鳥居付近の紅葉
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一の大鳥居付近の紅葉
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場 所

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