宇城市 三角西港での「みすみ浪漫クルーズ」

2014年10月27日   宇城市 三角西港での「みすみ浪漫クルーズ」
 世界遺産候補の三角西港と三角東港を結ぶ定期航路の開拓に向けて、社会実験として11月30日まで無料体験ができるとのことで訪ねてみました。途中JRの豪華な「A列車で行こう」の走る姿も見ながら三角西港へ、石積埠頭前にある港の倉庫を改装したレストランでをちょっと急ぎながら昼食をとりました。連絡船乗り場は、駐車場から300mぐらい離れており、事故などの防止のため宇城市のマイクロバスで船の出る20分前からピストン運行で送迎をして頂けます。乗り場は可愛らしい木造の建物、その奥に乗り場があり、30人乗りのクルーズ船がつながれていました。最初は少なかった乗船者も船が出る時間には満員状態、次の便を待たなければいけない場合もあるようです。

三角西港
 明治17年から明治20年にかけて、オランダ人水理工師ムンドルの設計によって造られた、明治三大築港の一つであり、浦島屋、龍驤館、旧倉庫、旧高田回漕店、石積埠頭などが残されており、世界遺産候補に挙げられています。
浦島屋                                    龍驤館
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可愛らしい船乗り場
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天草五橋の一号橋
 こんなことがないと、橋の下から見ることはかなわないでしょうね!下から正面から全体を見られる眺めも素晴らしかったです。新しい橋の工事も進んでいるようでした。
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維和島に行くための東大維橋                    三角東港近くにある「海のピラミッド」
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 維和島の中央には、海の眺めがよく、春には桜が見事な維和桜公園があります。

 「海のピラミッド」、「戸馳島への橋」を見ながら、三角東港に到着しました。ここで15分程停泊した後、再び西港に向かって出港です。
戸馳島への橋                             三角東港を後にして
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 戸馳島は洋ランなどの花の生産が盛んで、「花の学校」では温室に咲き誇ったランを見ることができます。
 三角東港を出港した船は、来る時とは異なり、寺島を回る大回りをして三角西港に向かいます。
寺島
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天草一号橋から三角東港までの眺め
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東大維橋も近くに見られます。                      再び天草一号橋に戻ってきました。
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海からの三角西港
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浦島屋                                  旧倉庫
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旧高田回漕店                              石積の水路とアコウの木
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場 所

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