長洲町 「金魚と鯉の郷」の梅

2021年 2月20日   長洲町 「金魚と鯉の郷」の梅
 綺麗に花を咲かせた梅も池越しに見られたものの、一度咲き揃った様子を見たいと思っている入口側通路沿いの梅は、まだ早いのか花が少なかったです。「金魚の館」では金魚の展示方法も変更となり、3列の水槽に成長すると40㎝を越えるというジャンボシシガシラを始め珍しい金魚を楽しむことができました。

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nagasu21022007.JPG池や広場などにはチェンソーで作られた動物や魚などが数多く見られます。
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金魚の館での金魚の展示
 以前と展示方法がガラッと変わって、水槽の周りを回りながら見られて良かったです。全てではありませんが紹介させて頂きます。
ジヤンボシシガシラ ここの一番で、大きな大きな金魚です。
nagasu21022014.JPGトサキン 高知県の天然記念物です。左右の尾の両端はふわっと翻り、尾の後方は広くどっしりと構え、他の品種には見ない独特の形質をもっている。
nagasu21022019.JPG桜東錦 オランダ獅子頭の体形に、キャリコ模様のモザイク透明鱗をした金魚
nagasu21022018.JPG頂天眼 目が頭の頂上にあり、天井を向いている。視力がなく、臭覚を頼りにエサを探す。
nagasu21022020-0.JPG青ランチュウ 背ビレがなく、丸型の体形をしています。肉瘤が発達し、青っぽい色味が特徴の金魚です。
nagasu21022021.JPGランチュウ 体形は丸くて短く、背びれがなく、尾びれが短い。頭部の肉瘤が豊かに発達する金魚。
nagasu21022022-0.JPG蝶尾 出目金のように見えますが、上から見た時に、蝶が羽を開いたように見える尾ビレが大きな特徴です。
nagasu21022023.JPG高頭青文魚 名前のとおり、体色は黒青色です。中国が原産で、頭部の肉瘤が特徴。比較的大きく育ちます。
nagasu21022024.JPGリアルふれきんちゃん 長洲町のマスコットキャラクター「ふれきんちゃん」をモチーフに改良。頂天目よりも目が前を向いている。
nagasu21022025.JPGピンポンパール 短尾でピンポンン玉のように丸い体形とパールスケールが特徴
nagasu21022026.JPG朱文金 和金型の体形に、長い尾を持つ。基本的な体色は赤、浅葱、墨の3色で和を感じさせる品種
nagasu21022027.JPG東錦 オランダ獅子頭と三色出目金の交配種。日本で生まれた金魚で、体形と色の配分の美しさが楽しめる。
nagasu21022029.JPG高頭浜錦 頭部の水泡状に発達する肉瘤が特徴。日本にいる金魚の中では異彩を放つ品種
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奥のコーナーにはお雛様が飾られていました。
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場 所
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