熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺の紅葉(2020年-3)

2020年12月 7日   熊本市植木町 味取観世音瑞泉寺の紅葉(2020年-3)
 入口の種田山頭火の像の後ろにも綺麗な紅葉が見られるようになり、紅葉の中に入ると大きなモミジが真っ赤に紅葉し素晴らしかったです。
 今年は、最初はどうなるのだろうかと思いましたが、例年より数日遅れて綺麗に紅葉したようです。

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mitori20120714.JPG一番奥は淡い紅葉です。
mitori20120716.JPG「西国三十三ケ所霊場」の仏像ある斜面を上ると本堂です。
mitori20120719.JPG急な石段を下る上からの紅葉
mitori20120721-0.JPG種田山頭火
 山頭火は本名種田正一、明治十五年、山口県防府市に生れた。早稲田大学文科を中退し、父と共に家業に従事したが失敗し、これから流浪の生涯が始まった。熊本に来たのが大正五年、彼が三十五才の時であった、酒にひたって家業を顧みず、上京したり帰熊したり奔放な生活を続けていた。大正十三年、出家して禅僧となり翌年、味取観音の堂守として、読経と句作の独居を続けた。観音境内の句碑に刻まれた「松はみな枝垂れて南無観世音」の句は、当時の作である。しかし、ここも永くは続かず一年二ヶ月にして去り、以来、放浪生活を送り昭和十五年十月十一日、四国松山市の一草庵で波瀾の生涯を閉じた。五十九才であった。
 山頭火は荻原井泉水の俳詩「層雲」によって自由律の俳句をよんだ詩人で「鉢の子」をはじめ七句集やぼう大な日記類があり、「山頭火全集」まで出版されており、日本の俳句史上特異の地位を占めている。』
場 所
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