熊本市 島崎地区・釣耕園の紅葉(2020年-4)

2021年12月 8日   熊本市 島崎地区・釣耕園の紅葉(2020年-4)
 叢桂園から行くと石畳の通路沿いが見頃に紅葉し、通路左側にはまだ数日早い感じもしましたが真っ赤な紅葉も見られました。母家前や池周りの紅葉は終盤となっていました。早くには母屋前に淡い紅葉が楽しめ、深まると真っ赤な紅葉も見られるようになります。
釣耕園(ちょうこうえん)
 肥後第三代藩主の細川綱利(つなとし)が約350年前に藩主専用のお茶屋として創建したもので、「石神山下のお茶屋」と称されていました。その後重臣だった績(つづき)弾右衛門が屋敷を拝領し、大切に受け継いで来ました。釣耕園の名称は、漢学者の米田松洞(しょうどう)が「耕雲釣月」と詠(よ)んだことによります。屋敷内には回遊式の池が広がり、渡り鳥の楽園となっています。また、春にはヤマザクラやシャクナゲが咲き、夏には蛍が乱舞し、秋には紅葉が見事な景観を見せます。』 (「城西の名所旧跡 ガイドマップ」より引用)
石畳の通路沿いの紅葉
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母屋前の紅葉
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cyoukouen20120833.JPG奥側の紅葉
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場 所
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