阿蘇市 産神社の紅葉(2020年-2)

2020年11月17日   阿蘇市 産神社の紅葉(2020年-2)
 社殿裏側や池周りのモミジも紅葉して一番の見頃の様でした。残念なことに池に湧水が無く、池に映る紅葉も見られず残念でした。
産神社
 御祭神は國之常立神ほか11神。社殿には豊玉毘売を象ったとされる女性の形をした御神体が祀られている。神社には安産、乳の出が良くなることを願う多くの妊婦が参拝しており、女性の乳の形を模した木彫りが奉納されている。祭日は11月22日であり、翌23日には神輿の奉納が子供達により行われる。また、県指定無形文化財である狩尾虎舞も子供達によって奉納されている。
 以前は社殿の両脇から豊富な湧水があり、西側の水源からは数十年ごとに乳白色の水が湧くことから、霊験あらたかな神社として縁結びや安産、さらには乳の出をよくする神様として多くの人々の信仰をあつめている、春は桜やツツジに山吹、秋は紅葉が楽しめる。平成8年には「新くまもと百景」に選ばれた。
乳水の水源
 数十年に一度、夏の土用三郎の日前後に乳白色の水が湧き出たという水源。昭和35年の大千ばつで水量は減少してしまい、乳水も見られなくなった、しかし、未だに地元の人々の間には乳水の記憶は強く残されている。』
社殿裏側の紅葉
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社殿右側・池周りの紅葉
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ubu20111709.JPG今は見られませんが、神社前眼鏡橋 産土橋跡付近の紅葉
ubu20111702.JPG乳水の池 信仰の対象になっている池ですが、ここも水が枯れていました。
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場 所
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