肥薩おれんじ食堂の旅4

2020年12月26日   肥薩おれんじ食堂の旅4
 東シナ海に一番近い駅ということで、東シナ海展望所へ乗員の案内で歩くと小高い砂の丘から今見てきた方向の海を眺めることができました。ここにはJR九州の豪華列車ななつ星も停車するそうです。
薩摩高城駅
orange201226229.JPGなぜか?線路が斜めに敷設されているのか、列車も傾いて停車、ホームとの間には渡し板
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遊歩道は肥薩おれんじ鉄道の社員の皆さんが造られたのだそうです。
orange201226217.JPG途中の休憩場所から
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orange201226219.JPG砂の丘からの眺めが素晴らしかったです。
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orange201226223.JPG砂浜に降りてみると、綺麗な風紋ができていました。
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放ちの鐘とハートロック
 地元に伝わる菅原道真に関する伝説を元に設置された「放ちの鐘」と、ハート形ののぞき穴から対岸の岩盤にハートの形が見られるハートロックが並び、その前にはハート形に石が並べられていました。
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放ちの鐘
 菅原道真公下げ潮伝説秘話  その昔平安時代、菅原道真公は政敵藤原時平の陰謀で太宰府へ左遷されました。その後も迫る刺客に危険を感じた公は舟で南へ下る途中お告げのあった目印の洞門近く湯田川河口奥の大きな石に舟を繋ぎ降りて(史跡:大石が迫の菅公舟繋ぎ石)鈴を振り鳴らすと潮が引き、持ち物共々船は河口から沖へと消えていきました。身軽になった公は幾山越え東郷の地へと辿られ、かの藤川で天神となられた(藤川天神宮)という伝説があります。いつしかここ湯田川河口は、放し事を下げ潮時に念じれば叶う聖地となりました。
 「求めて探して手に入れる前半生。放して捨てて行くだけの後半生。捨てるほどに軽くなる。 心理研究家 小林正観」
【下げ潮伝説 放ちの鐘】 放し事、捨て事、絶ち事、縁切り』
orange201226234-2.JPG中央付近に黒っぽくハート形が見えているのですが
ハートロック
 対岸の岬の岩盤に、ハートの形にくぼんで見える岩影がハートロックです。
 このハートロックは見える人と見えない人がいます。見えた人は幸運に恵まれます。恋人が欲しい人はハートの穴越しにハート岩にロックオンし祈願すれば恋愛成就し・・・
 また、願い事や感謝の気持ちを書き記すとご利益のあるパワースポットです。』

長島の風力発電の風車群も見られました。
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後は田園風景を眺めながら、川内駅に到着。乗員の方々に見送られながら今回の旅は終わり、帰りは九州新幹線であっという間に熊本に帰り着きました。
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この記事へのコメント

2021年01月18日 09:39
2020年12月26日   肥薩おれんじ食堂の旅3
 この先は熊本県を抜け鹿児島県内の旅となります。列車のスピードが落ち停車させてくれた?場所の下側に県境となる境川とそれに架かる薩摩街道の石橋境橋を見ることができました。