肥薩おれんじ食堂の旅1

2020年12月26日   肥薩おれんじ食堂の旅1
 熊本駅からJR普通列車で新八代駅まで向かいます。三角線は先日A列車に乗車したばかり、宇土駅から先は十数年振りに乗るのか?どんなコースで新八代駅まで行くの?その先は?普段車で行き来している時にはあまり意識していないので、新幹線の高架橋が新八代駅に向かってくる風景などなにか新鮮な感じがしました。
 本日は、肥薩おれんじ鉄道が運行する肥薩おれんじ食堂の旅、海の眺めや、停車する駅の様子や食事などを楽しみゆっくりとした列車での旅を楽しみます。1回では紹介しきれなかったので4回に分けて紹介させていただきます。

新八代駅
 以前は駅前に咲く菜の花などを良く見に行ったのですがどうなっているのでしょう?
orange20122600.jpg そんなに待つことなしに、肥薩おれんじ食堂の列車が入ってきました。まずは車内も含めて雰囲気を紹介させてもらいます。どこかJR三角線を走るA列車をレストラン風にしたような雰囲気です。
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orange20122602.jpg2号車はちょっとランクが高い感じで、席も個室となっていました。
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orange20122604.JPG1号車にはカフェがあり、新八代駅から川内駅まで、海側を向いた席でゆっくりと海を眺めたり、食事をできたので、普段とは異なる旅を楽しむ事ができました。
orange20122605-0.JPG前後には、世界一の大きさを誇る柑橘類、晩白柚(ばんぺいゆ)とポインセチアが飾られていました。
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orange20122607.JPG反対車線に「くまモンラッピング列車2号」が入ってきて、先に発車していきました。「おれんじ食堂」はゆっくりと後を行きます。
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orange20122610.JPGさて出発!おれんじ鉄道の名前の云われともなったバンペイユを始め色々な柑橘類(不知火・デコポン、パール柑、甘夏、はるか など)が沿線沿いに見られるようになります。
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この記事へのコメント

2021年01月08日 09:51
2020年12月26日   肥薩おれんじ食堂の旅2
 大寒波の襲来で寒さも厳しく曇り空の日が続いていましたが、久々の青空が広がり絶好の旅行日和となりました。八代市内を過ぎると球磨川の鉄橋を渡りますが、すぐ上流に加藤清正が築いた石積みの「八の字堰」が現在の遥拝堰の下流に見ることができました。
2021年01月18日 09:36
2020年12月26日   肥薩おれんじ食堂の旅4
 東シナ海に一番近い駅ということで、東シナ海展望所へ乗員の案内で歩くと小高い砂の丘から今見てきた方向の海を眺めることができました。ここにはJR九州の豪華列車ななつ星も停車するそうです。