天草市 東向寺の紅梅(2020年)

2020年 2月11日   天草市 東向寺の紅梅(2020年)
 もっと咲いているかなと期待して行ったのですが、咲き始めたところで大きなピンクの花が素晴らしかったです。
 樹齢約370年という老梅で、幹は朽ちて半分は空洞のようで所々に穴が開いた状態です。それでも満開になるとピンクの大きな花を木全体に咲かせ素晴らしい花を見ることができます。認知度は低いようですが好きな梅の1つです。近くなら何度でも通うのですが残念!

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場 所

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この記事へのコメント

2020年07月11日 10:51
2020年 2月19日   天草市 東向寺の紅梅(2020年-2)
 まだ8~9分咲きの満開前でしたが、木全体にピンクの大きな花が咲き揃い見頃となっていました。樹齢約370年と言われる梅の幹は朽ちて空洞になっていますがそれにしては良く花を咲かせます。本堂前にも増やされたのか若木も綺麗に咲いていました。
 天草・島原の乱から3年後の寛永18年(1641)、天草は江戸幕府が直轄支配する天領となりました。初代代官に任命された鈴木重成(すずきしげなり)が、荒れ果てた天草島民の心を仏教への帰衣によって安定させようとし実兄の正三和尚を招き創建した寺です。この紅梅は、慶安元年(1648年)東向寺開山・中華圭法禅師が寺の建立記念にお手植えされたものと伝えられています。