高森町 高尾野阿弥陀堂の大銀杏(2019年)

2019年11月16日   高森町 高尾野阿弥陀堂の大銀杏(2019年)
 斜面の上にある阿弥陀堂の前にある堂々たる大銀杏です。正面の高い所から見る黄葉した銀杏は素晴らしく、根元の上には樹齢を感じさせる気根(樹乳)も多く見ることができました。隣にはモミジもまだ少し早い感じでしたが紅葉しており、銀杏の黄葉との取り合わせも素晴らしかったです。お堂前からはちょうど逆光となってしまい、樹齢を感じさせる写真とはならなかったのが残念でした。
 鎌倉時代、元弘の役を記念して里人が植えたものと伝えられ、樹齢700年以上、樹高30m、目通り幹囲8.5mという大きな銀杏です。
高尾野阿弥陀堂の大公孫樹      ふるさと熊本の樹木 昭和57年2月20日登録
 この御堂は、清栄山麓に在った阿弥陀堂の分かれとして、鎌倉初期創建され、この樹はその際植栽されたといい。また、元弘の役の記念に里人が植栽したとも伝わる。』

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  黒岩峠を下って行くと、円満寺のお堂があるので場所の目安にもなります。
史跡 円満寺
 木田宮内と申す者剃髪して僧となり明益と号し、明暦二年八月(1656年)清栄山麓の堂床に創設、その後現在地に移したともいう。現在の本堂は棟札によると文化十一年申戍(1814)七月十二日とある。前面に見事な獅子の彫刻がある。』
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県道212号線との交差点付近の紅葉  赤羽根(しだれ桜)本多家の案内もあり見てみたいものです。
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場 所
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