福島県 会津磐梯山紅葉の旅-10 磐梯吾妻スカイライン~浄土平

2019年10月30日   福島県 会津磐梯山紅葉の旅-10 磐梯吾妻スカイライン~浄土平
 磐梯吾妻スカイラインに入ると標高も高くなり紅葉も少なくなりました。更に尾根道のような道路を進み湖見峠を過ぎると、葉の落ちた白樺の幹の白さと松類の緑の対比が広がった眺めが素晴らしかったです。
 標高1600mの浄土平に着くと寒さを感じるようになり、一切経山の中腹に噴煙を上げる様子を見たり、湿原の散策もほどほどに浄土平ビジターセンターなどを見られたようです。
 ここから裏側に下って行く途中では、一切経山や道路際の白い岩山などの眺めも素晴らしく、カーブを曲がって振り返ると吾妻小富士が名前の通りの姿を見せてくれました。
磐梯吾妻スカイライン へと向かいます。
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fukushima19103035-1.JPG吾妻小富士も見えてきました。
fukushima19103036.JPG磐梯吾妻スカイラインに入ると、標高が高くなったこともあって道路沿いには紅葉は見られなくなりましたが、下には綺麗な紅葉が広がっていました。
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湖見峠を越えると、葉を落とした白樺の白い幹と緑のコントラストが素晴らしい眺めでした。
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浄土平
 安倍貞任(11世紀頃)が仏教教典の一切経を埋めたと言われる一切経山と吾妻小富士に挟まれるような場所に浄土平はあり、湿原が見られました。浄土平ビジターセンターでは植物や動物などの展示も見られたようです。
 バスを降りると寒く、噴煙を眺めたり湿原の木道を少し歩いただけでした。

一切経山 噴煙を上げる大穴火口
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fukushima19103046.JPG吾妻小富士へも道路が続いていました。浄土平側から見るとなだらかな山としか見えません。
fukushima19103043.JPG下る途中の風景も素晴らしかったです。
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fukushima19103052.JPG吾妻小富士  浄土平で見た姿とは変わり、富士と名前の付く姿に変身
fukushima19103053.JPG不動沢橋付近の紅葉 橋の両側の眺めが素晴らしかったです。
fukushima19103054.JPG高湯温泉近くまで下ってくると紅葉が見られるようになりました。
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fukushima19103056.JPG今回の旅の最後に会津磐梯山の姿をようやく見ることができました。
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場 所
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