福島県 会津磐梯山紅葉の旅-1  塔のへつり

2019年10月28日   福島県 会津磐梯山紅葉の旅-1  塔のへつり
 早朝、阿蘇くまもと空港を飛び立ち羽田へ、そこからはバスで首都高速、東北自動車道をひたすら走って、那須高原SAで昼食。「白河の関越えんと」白河ICから国道289号線を通り、最初の観光「塔のへつり」へと向かいました。
飛行機から朝日に輝く四国の高知県?徳島県?
fukushima19102801.JPG首都高速から東京スカイツリー
fukushima19102802.JPG佐野SAにて休憩
fukushima19102803.JPGこの山が三毳山(みかもやま)?
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fukushima19102805.JPG那須高原SAにて昼食 軽食・フードコートからレストランと色々なメニューがあり好みによって食事ができたようです。どこか懐かしい味がする乳飲料「栃木レモン」もお勧めとか!
fukushima19102806.JPG松尾芭蕉の句碑 「奥の細道」にある「田一枚 植えて立ちさる 柳かな」の句碑があり、那須にある遊行柳を詠ったもののようです。
fukushima19102807.JPG白河ICからの国道289号線沿線では綺麗な紅葉も見られ期待感が湧いてきました。この道路(トンネル)ができるまでは大変な山道だったようで、会津の奥深さが感じられるようでした。
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塔のへつり
 「へつり」とは河岸が水流や風雨などによって浸食され、断崖となったものを言うそうで。ここは塔の形が立ち並ぶ様子から「塔のへつり」と呼ばれているようで、国の天然記念物に指定されています。到着して直ぐ、お店の中を通らせてもらい展望所から対岸の川沿いにできたへっこんだような崖の上に塔のような岩がいくつか並ぶ様子を見て、綺麗な紺碧のような水面と残念ながら見頃を過ぎた?紅葉を楽しみ、お店ではお味噌汁を頂きました。
 右側に下る道があって、吊り橋を渡って対岸の岩裾を通って、上がると虚空蔵菩薩を祀った洞窟もありました。目では見えないのですが、カメラで撮影すると水面が紫色のように輝き素晴らしい写真となりました。
 近くには会津鉄道の小さな可愛らしい「塔のへつり」駅もありました。

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fukushima19102824.JPG吊り橋の上から
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下流側は日に輝いていました。
fukushima19102817.JPG虚空蔵菩薩
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場 所
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