玉名市 山田の藤(2019年)

2019年 4月26日   玉名市 山田の藤(2019年)
 今年は早くに咲いたのか、だいぶ散っていました。それでもまだ花を楽しむことができました。見に来られている人も多く駐車場も込み合っていました。
熊本県指定天然記念物 山田の藤   指定年月日 四十年二月二十五日
 このフジは「山田の藤」と呼はれ、山田日吉神社境内の心字池の中洲に生えている。このフジは、学徳をもって知られた山田の赤松助次郎翁の次男九右衛門が、江戸時代(文化年間)に坂下村(南関町)の寺から苗を譲り受け献納植栽したものと伝えられ、樹齢は約二百年と推定されている。
 幹囲は地上約60センチで約2.5メートルあり、そこから二本の幹に分かれている。幹囲はそれぞれ1.4メー
トルと1.1メートルを測り、枝張りは東西12メートル、南北10メートルに及ぶ。
 花は四月中旬から五月上旬ごろに開花する。きれいな紫色の花房は1メートル以上に及ぶ見事なもので、満開の際には芳香があたり一面に漂う。
 このフジは昭和五八年(1983)に一時花を付けなくなったが、地元有志により「山田の藤保存会」が結成され、行き届いた手入れにより再び綺麗な花を咲かせるようになった。
 その後、鳥居から社殿までの参道両側に藤棚が増設された。花の咲く時期には、遠近からの多くの見物客でにぎわいを見せる。
 「山田の藤」は、熊本県下で最も著名かつ最大のフジとして知られ、熊本県の自然を記念するものとして昭和四十 年、熊本県指定天然記念物に指定された。』』

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場 所
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