熊本市 加藤神社・清正公お手植えの銀杏

2019年 3月30日   熊本市 加藤神社・清正公お手植えの銀杏
 熊本城内にある加藤神社の裏側に行ってみると、「清正公お手植えの樹」ということで。根元の幹だけが残っているような銀杏があり、次のような説明がされていました。
 本丸御殿前にある清正公お手植えの銀杏は、今でも西南の役で火災にあった痕も見られながら、育ったひこばえが見事な大木となって秋には綺麗な黄葉も見られます。兄弟木であるこの銀杏は秋にどんな姿を見せてくれるでしょう。
清正公お手植えの樹
 この銀杏の樹は、慶長6年(1601)より慶長12年(1607)の熊本城築城の際、大天守前の銀杏の樹と共に、加藤清正公がお手植えされたものと伝えられている。』

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場 所
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