玉名市 岱明町・心字が池公園の梅(2019年-2)

2019年 2月24日   玉名市 岱明町・心字が池公園の梅(2019年-2)
 残念なことに、前回は見頃だった紅梅は満開を過ぎていました。それでも、まだ綺麗に咲いた花も楽しめました。開花の遅れていた白梅がまだ満開前に見頃となってきていました。
 ご家族連れで花見に来られており、スマホで公園の由来をご家族に説明されていたので、玉名市のHP等に説明されているのかなと確認のためにお聞きすると、当ブログを見ておられ、こうして来て頂いていることに感謝でした。公園内に次のような説明があるのですが、文字が消えてしまいほとんど見えませんが、なんとか判読したものです。
心字が池の由来
 江戸時代の文政元年(1818)から浜田村地先に坂下、南関、内田、中富の四手永が力をあわせ新地の築造をはじめた。ところが工事がなかなか進捗しないので、海近くの浜田村吹き上げの八竜大明神(綿津海神社)に潮留成就を祈願した。この社前に不思議な大石があり「神石ハ名ヲ浮石ト称ス、七月中旬ハ朔ノ大満潮其ノ外如何ナル大潮ニモ此ノ石海中ニ没セズ、故ニ其ノ名アリ」と今も刻まれている程の神石である。この神石は潮留が完成すると新地に隔てられ海水と接することができなくなるので、これを嫌って工事を遅らせていたという。そこで、この神石の周辺に池を掘り、神様をいさめたので、無事潮留工事が文政三年(1820)に成就したと伝えられる。これが心字が池の由来である。』

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                                        神石
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