熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉(2018年-2)

2018年11月30日   熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉(2018年-2)
 ようやく全体が黄葉し見頃となっていました。平家落人の墓標として植えられたものと伝えられ、幹囲14メートル、樹高は42メートルある大銀杏です。根元には滴水東屋敷の板碑や五輪塔があり、境内の奥には阿弥陀堂もあります。

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この記事へのコメント

2020年04月01日 10:15
2019年11月27日   熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉(2019年)
 綺麗に黄葉している部分も多くなっていましたが、まだ緑も多く見られ、本当の見頃はまだ早かったです。この銀杏は例年12月に入ってから見頃となるので、その時には素晴らしい黄葉が見られそうでした。
 根元には地表に根が張っている様子が見られ、正装姿の男性と女性像が彫られた滴水東屋敷の板碑が銀杏に抱かれたようにあり、五輪塔は根元に取り込まれてしまいそうな感じです。

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