熊本市 熊本城の銀杏と紅葉(2018年)

2018年11月21日   熊本市 熊本城の銀杏と紅葉(2018年)
 監物櫓近くの銀杏は、まだ見頃の黄葉が見られたものの、落ち葉も見られるようになっていました。監物櫓は修復工事が始まり覆われており、隣の銀杏はだいぶ散ってしまっていました。熊本城内のその他の銀杏は見頃の黄葉を見ることができました。今では近くに行って見ることはできませんが、天守閣近くにある加藤清正お手植えの銀杏も黄葉してきているのが頭の部分だけ見られました。
 紅葉は少ないですが、県立美術館近くでは見頃になってきていました。
監物櫓近くの銀杏
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旧細川刑部邸入り口の銀杏                        道路沿いの銀杏
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加藤神社入り口の銀杏と宇土櫓画像
   戌亥櫓付近から宇土櫓と天守閣画像
加藤清正お手植えの銀杏 右側に頭だけ             二の丸の銀杏
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県立美術館付近の紅葉
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   ニシキギの紅葉画像

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場 所
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2020年03月23日 09:36
2019年11月27日   熊本市 熊本城の銀杏の黄葉(2019年)
 監物櫓近くの2本の銀杏などが見頃に黄葉していました。監物櫓は復旧のため解体され今年は見ることができませんでした。
 今年の課題は、加藤神社の奥にある「加藤清正公お手植えの銀杏」の黄葉した姿を見ることでしたが、老木のため思うような黄葉は見られませんでした。天守閣横には、こちらも「加藤清正公お手植えの銀杏」が黄葉した姿が見え、土・日曜日の特別公開日に訪れてみたいと思いました。
 いつもは黄葉の遅いとおもっていた二の丸広場の銀杏は既に散ってしまっていました。
 旧細川刑部邸から歩いて1周、旧細川刑部邸入口の銀杏は上部は散っていたものの綺麗な黄葉が見られました。
 熊本城はまたの名を銀杏城と言われ、加藤清正が凶作時の対策として銀杏を植えることを奨励されたそうです。
2020年03月24日 07:30
2019年11月27日   熊本市 熊本城の紅葉(2019年)
 そんなに紅葉は多くありませんが、熊本県立美術館付近には紅葉が見られ、南側の野鳥園・樹木園にはニシキギやモミジの紅葉に加え、大きな木の黄葉も楽しめました。
 加藤神社では、真っ赤な紅葉が1本宇土櫓をバックに見ることができました。

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