阿蘇市 明行寺の公孫樹(2018年)

2018年11月 7日   阿蘇市 明行寺の公孫樹(2018年)
 既に一番の見頃は過ぎだいぶ散っていましたが、まだ綺麗な黄葉が見られました。樹齢400年以上を感じさせるように枝に生えたシダも綺麗に紅葉していました。
 心無い観光客か、樹皮を剥ぎ取る行為があるようで「吾輩も寒いので わたしのコートをぬがさないで 漱石より」のお願いもされていました。阿蘇市の天然記念物に指定されている公孫樹をみんなで大事にしていきたいものです。

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枝に生えたシダも綺麗に紅葉していました。
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多くはないですが樹乳も見られます。
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この記事へのコメント

2020年02月14日 09:34
2019年11月15日   阿蘇市 明行寺の公孫樹(2019年)
 樹齢400年以上という公孫樹がちょうど見頃に黄葉して素晴らしかったです。枝には淡く紅葉したシダも見られ樹齢を感じさせてくれます。横には同じく阿蘇市の天然記念物に指定されている山茱萸(サンシュユ)が赤い実をいっぱいならせていました。 
 夏目漱石の小説『二百十日』の「銀杏の樹がある寺」のモデルとということで、山門の前には文学碑、句碑も建てられています。

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