甲佐町 麻生原の金木犀(2018年)

2018年10月10日   甲佐町 麻生原の金木犀(2018年)
 開花の予想を間違えてしまったようで、散った花が多く、木には茶色になった花が見られるようになってしまっていました。
 我が家のキンモクセイが咲き始めたので、あわてて訪れてみましたが、すでに遅しでした。この金木犀は2度咲きするので、再度花が見られるのではないでしょうか。
国指定天然記念物 麻生原のキンモクセイ
 麻生原居屋敷観音の境内に茂った大樹であり、大きさは日本一の折り紙がつけられています。
樹高18m、目通りの周り約3m、 地上から4mのところで三支幹に分かれ、枝張りは東北に9m、 西方と南方に8m、北方は11mに達しています。
秋の彼岸頃黄色の花が2回咲き、開花時期にはその芳香が緑川対岸にまで漂い、多くの見物客を集めます。』(甲佐町HPより引用)
 幹には朽ちた部分も見られ心配にもなります。
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既に花は茶色になってしまっていました。               わずかに残った花
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場 所

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この記事へのコメント

2020年01月13日 09:57
2019年10月20日   甲佐町 麻生原の金木犀(2019年)
 駐車場からキンモクセイに向かう途中、地区の方に「2回目の花が咲いていますよ」と声をかけて頂きました。樹齢750年以上ということで、国内一のキンモクセイと言われ、国指定天然記念物に指定されています。
 枝も高い所にあるので、花を間近に見ることはできませんが、ここ数年時期が合わず見られずにいた枝全体に薄らとした黄色の花を咲かせている姿を見られ、いつまでも花を咲かせ続けて欲しいと思いました。金木犀といっても「ウスギモクセイ」ということで花は薄黄色です。
 甲佐町のホームページの開花情報で、16日に2回目の花が咲き始めたとの記事があり、見頃の花が見られるかなと訪れてみました。24日には花も終わりとなったようです。

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