ホームネットワークDLNA用ソフト購入での失敗

ホームネットワークDLNA用ソフト購入での失敗
 使用しているパソコンにバンドルされていたホームネットワークプレーヤーpowered by DiXIMが、Windows7の更新プログラムとの整合性が悪くなってしまったのか、プログラムが起動できなくなったり、起動するとPCがシャットダウンされるようになってしまい。新たにソフトを購入することにしました。
DLNAソフトで検索すると
 ①powered by DiXIMの開発元であるデジオンでは、Windows7対応のソフトは既に販売中止となって
  いるようでした。(Windows 10 、Windows 8.1に対応限定)

 ②SONYから「PC TV Plus」がホームページ上で3,240円で販売されており、体験版をダウンロードして
  体験することもできました。
       https://www.sony.jp/playstation/store/products/nasne/pcnasne-dl/index.html

 ③CyberLinkにて「PowerDVD18」が販売されており、
  「PowerDVD18」には、Ultra 11,800円、Pro 7,200円、Standard 4,800のエデイションがあり、
  ホームページ上にも製品比較が掲載されていました。また体験版を利用することもできました。
    https://jp.cyberlink.com/products/powerdvd-ultra/compare-versions_ja_JP.html?affid=2581_1326_540

  これで、SONYの「PC TV Plus」を購入してしまえば問題なかったのですが、CyberLinkの「PowerDVD18
  Proを量販店経由で購入してしまいました。

  ソフトが届いて、インストールし稼働させてみると、ヘルプ機能の動画ではできるようになっているのですが、
  機能が無いようなのです。再び、CyberLinkのホームページを検索してみると、別の製品比較表に、Ultra
  でしか対応していないことが説明されていました。

   → 量販店やCyberLinkにも、交換の依頼をしてみましたが、使用済みということもあって対応してもらう
     ことはできませんでした。

結果的には、SONYの「PC TV Plus」体験版をダウンロードし、テストした結果、使用しているSONY、および 
        他社BDレコータ゜の動画も見ることができることが確認できたので、そのまま購入しました。

         使用勝手には若干の不満も感じていますが、まだ使いこなしていないので、私の使用頻度など
         から十分使えるものと考えています。

ということで、結局は使用しないソフトを買ってしまいました。DLNAの機能だけに限定すれば安価なソフトを利用できたのに、やはり、もう少し時間を掛けて検討すべきだったと反省しています。
 
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