阿蘇市 国造神社の御田祭と阿蘇のユウスゲなど(2018年速報)

2018年 7月26日   阿蘇市 国造神社の御田祭と阿蘇のユウスゲなど(2018年速報)
阿蘇市 国造神社の御田祭
 毎年、国造神社は7月26日、阿蘇神社は7月28日に神様が稲の生育状況を見て回るという「御田祭」が行われます。国造神社の「御田祭」はまだ見たことがなかったので訪れてみました。
 まず、神事が行われ、11時に参道に並んだ行列が出発です。お祭りの中心は、何と言っても白装束姿の神様へのお供えを頭の上に歩く「宇奈利」です。30分程で行宮に到着。神事が行われた後に昼食のため一時解散。
14時より、田歌が歌われた後、回る神輿をめがけて稲苗が投げられた後に、国造神社へと戻ります。

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回る神輿に観客から稲苗が投げられます。
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行宮を後に行列は国造神社へと戻ります。阿蘇山をバックにした宇奈利行列も阿蘇の祭らしいです。
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阿蘇市 阿蘇山のユウスゲなど
 阿蘇パノラマライン東登山道を上って行き、米塚が横に見られる牧野に以前はユウスゲが群生して見られたのですが、2012 年の九州北部豪雨後に少なくなってしまったようです。ユウスゲは16時以降ぐらいでないと開花しないので、できるだけ遅い時間に訪れることをお勧めします。
 ユウスゲの他、ノコギリソウ、ママコナ、カワラナデシコなどの花も見られました。
ユウスゲ
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ノコギリソウ
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ママコナ
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カワラナデシコ
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ハナウドは終わりに近く
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以前はここに群生したユウスゲが見られたのですが
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南阿蘇村 阿蘇山のノリウツギ
 阿蘇山上近くから南登山道を南阿蘇村に入ると、道路沿いにノリウツギが白い花を咲かせていました。満開には、まだ少し早い感じでした。阿蘇市側草千里の手前にも見られます。

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