熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉(2017年)

2017年11月29日   熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉(2017年)
 まだ本当の見頃には少し早かったです。それでも木全体が黄葉してきており、素晴らしい黄葉した姿を見られそうでした。
『このイチョウは雄株で、幹囲14メートル、樹高は42メートルある。ここは竜雲庵というお寺があった場所といわれ、この木はその寺の境内に平家落人の墓標として植えられたものと伝えられている。現在も阿弥陀堂がある。樹下には天文2年(1533年)の銘をもつ戦国武将小佐井揚部頭(かもんのかみ)の板碑をはじめ板碑、五輪塔がある。
 また昔、門三郎という若者がこの木を切り薪にしようと考えたところ、夢枕に美女が立ち、切らないで欲しいと頼んだ。この美女はこの木に住む白蛇の化身であったという伝説が残されている。』

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画像画像板碑の女性像と男性像
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  • 熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉(2017年-2)

    Excerpt: 2017年12月 1日   熊本市植木町 「滴水の銀杏」の黄葉(2017年-2)  前回訪れてから2日間ですが、だいぶ黄葉が進み見頃になってきていました。銀杏の根元には五輪塔や板碑が根に取り込まれる.. Weblog: 熊本の花所 racked: 2018-01-21 07:52