熊本市 城南町「塚原歴史民俗資料館」での「肥後しゃくやく展」(2017年)

2017年 5月13日   熊本市 城南町「塚原歴史民俗資料館」での「肥後しゃくやく展」(2017年)
 肥後六花の一つ肥後芍薬の切り花での展示会が開催されるということで訪れてみました。昨日訪れた、彌冨[やとみ]孝一様と大村文子様の出展された切り花の肥後芍薬が展示されていました。肥後芍薬の特徴である綺麗な黄色の花芯が、白やピンクや濃い赤紫の花弁の中に咲いた様子は素晴らしいです。
 以前は「熊本博物館」で開催されていましたが休館となり、その後「塚原歴史民俗資料館」で行われてきたそうです。2010年以来ですから随分見ていませんでした。2010年の写真を見ると花の色が随分赤く撮れていますが、今回の方が本来の花の色に近いかもしれません。部屋の中なのでなかなか思うように撮ることができませんでした。
 本来は5月4日、5日で開催予定でしたが、開花が遅れたので順延されたそうです。

想夫恋(そうふれん)                          雪曙(ゆきあけぼの)
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万歳楽(ばんざいらく)                         不老門(ふろうもん)
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還城楽(げんじょうらく)                        桜衣(さくらごろも)                   
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緑樹陰(りょくじゅのかげ)                      松木陰(まつのこかげ)
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宝池(たからのいけ)                         深山雪(みやまのゆき)
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国指定史跡 塚原古墳群
 塚原古墳群は、熊本県内最大規模、全国でも有数の古墳群です。その存在は古くから知られており、江戸時代後期に著された「肥後国誌」や「古今肥後見聞雑記」にはすでに登場しています。群内には、四~六世紀に築かれた方形周溝墓、円墳、前方後円墳、周溝墓などの古墳が見られ、その移り変わりを一つの丘陵上で確認することができる特徴を持っています。
 この遺跡は、九州縦貫自動車道建設によって消滅する運命ありましたが、学術上の価値が極めて高いことから、道路を遺跡の下をトンネルで通すことにより保存することが実現できました。このような保存は全国的にもきわめて珍しいことです。
 現在約10万㎡の史跡公園の中に、発掘された古墳の内七十七基が復元されています。公園は、春はサクラやツツジ、夏はアジサイ、秋はコスモスなど季節の花が咲き、地域住民の憩いの場として、歴史学習の場として利用されることを願っています。』
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場 所
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