芦北町 御立岬公園の白い桜(2017年-2)

2017年 3月 9日   芦北町 御立岬公園の白い桜(2017年-2)
 咲いている木は満開を迎え、白い花で覆われ素晴らしい姿を見せてくれました
 テニスコート脇の道路からは一段低い所に白い花を咲かせる桜がまとまって植えられています。最初に見た年には全体が白い花で覆われ素晴らしい桜が見られた記憶ですが、段々に花の少ない木も出てきてバラバラな感じになっているのがちょっと残念です。

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シンボルタワー近くの白い桜
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桜の咲いている近くに展望の良い場所があり、晴れていれば鹿児島県長島から天草の島々を眺められます。桃原邑子さんの歌碑もありました。
御立岬、なんでこんな名前が付いているのかと不思議でしたが、次のような景行天皇伝説もあるようです。
『「日本書紀」によると、昔、熊襲が背いたということで征伐をしに景行天皇自ら九州を周りました。征伐後、帰りに田浦の入江に休憩し、そこから船に乗って出発(お立ち)されました。そこがいつしか人々の間で御立岬(おたちみさき)と呼ばれるようになったと言われています。』
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上のモニュメントの現地説明です。
『「御立岬」
 御立岬の「御」の文字は、尊敬を表す文字です。このモニュメントは、船に乗った石積みの像で、目も耳も口も、具体的な手足もありませんが、しっかり「御立ち」になっています。「尊敬される人が立つ」という、「御立岬」の地名に掛けて、自分の考えをしっかりもち、自立できる人間になれるようにという願いを込めて作られたモニュメントです。この像に触れ「吾唯知足(われ、ただ足りるを知る)」を感じ、新たな旅に船出してみませんか。』

場 所
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