益城町 津森神宮の銀杏(2016年)

2016年11月20日   益城町 津森神宮の銀杏(2016年)
 御神輿をひっくり返したりと威勢の良いお祭り、「お法使祭」で知られる津森神宮、御鎮座1470年以上前との説明もあり歴史のある神社です。ということもあり銀杏も樹齢500年という大銀杏が天高く伸びています。銀杏の近くには次のような説明もあり、これだけの大木が3本揃って並んでいる事は珍しいのでしょう。実際には4本ありますが、1本は若木かもしれません。
『「日本一の大銀杏とは」
 その一、.樹齢が500年以上であること
 その二、太くて高くてまっすぐ伸びた幹であること
 その三、以上の銀杏が三本揃って並んでいること』

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3本の銀杏をうまく見られる場所がなかったので、裏山の斜面に上らせてもらい撮りました。
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『神興について
 お法使祭りは、約6百年の伝統があり、12地区を1年ごとに巡幸し、ご神体を次の地区へと引き継いでいきます。受け前の地区は一年間ご神体をお仮屋に安置し、地域の繁栄や家内安全を祈り感謝しながら大切にお護りします。御神体がこの津森神宮に戻ることはありません。この神興はあくまでご神体を運ぶ乗り物です。神輿を荒っぽく扱う事が、この祭りの醍醐味となっていますが、壊れた神輿は、壊した地区が修理復元することとなっています。もらった地区が一度でも投げれば修理代は相手との折半となります。重さは約3百キロク゜ラムです。毎年修理を重ね、頑丈にするので重くなります。現在この貴重なお祭りを後世に正しく引き継ぐために、熊本県の無形文化財指定を目指して申請中です。    平成26年4月』

場 所
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