熊本市 城南町・下田の公孫樹(2014年)

2014年12月 1日   熊本市 城南町・下田の公孫樹(2014年)
 国の天然記念物に指定されている「下田のイチョウ」、この木は早くに黄葉するので既に散ってしまっていることは想像しながら訪れてみました。既に落ち葉も片づけられ袋に入れられ積み上げられていました。根元周りには、敷き詰められた黄葉が残されており隣の屋根にも積もっていました。樹乳(気根)はそんなに見られないものの、枝を支えるコンクリートの柱まで覆い隠すように伸びており、2本の幹の根元付近や、途中の枝分かれの部分、それにシダ類などが密生している枝などに樹齢600年以上いう貫録を感じてしまいます。
『下田家の庭にそびえるこのイチョウは、雄株で、幹囲9メートル、樹高は21メートルにおよぶ。小国町の「下城のイチョウ」(国指定天然記念物)に次ぎ、県下第2番目のイチョウの巨木である。「下田家旧記」によると天文年間(1532~1554)にはこの木が存在していたことが記されており、樹齢は600年以上と推定されている。根元の石碑には「世を重ね恵みに会いて栄えゆく銀杏の末は千枝八千枝」という下田理平の和歌が刻まれている。』

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