熊本市 城彩苑での肥後つばき展(2014年)

2014年 3月 9日   熊本市 城彩苑での肥後つばき展(2014年)
 昨年までは、「くまもと春の植木市」で開催されていましたが、今年から「城彩苑」で開催されることになりました。熊本の文化を広く観光客の皆様にも知っていただく意味でも良いのではないでしょうか。休憩所を展示場にし、愛好家の方々が丹精込めて育てられている盆栽仕立ての肥後椿が並べられていました。まだ花が咲いているものが少なくちょっともったいない感じもしましたが、これからも継続されていくことを期待しています。
肥後椿
 花弁が大きく大輪一重咲き。雄しべは管状ではなく梅の花のように梅芯状になる。この梅芯が大きく整っているものほど優秀品とされている。色は白、ピンク、赤、絞りになった錦などである。
 自生のヤブツバキから改良されたものといわれ、最も古い記録は、文政12年(1829)に書かれた「江戸白金植木屋文助筆記」で30品種もの詳細な内容が記録されている。増埴法としては挿し木、接ぎ木が主で、その後各種の接ぎ木法が行われ、品種も100種類ほどあったといわれる。
 西南戦争、第二次世界大戦で多くの品種が焼失してしまったが、昭和33年肥後椿協会が設立され育成、保存に努めている。現在、世界の名花として知られるようになり、昭和49年熊本市の市花に選定されている。』

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場 所
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