南阿蘇村 宝来宝来(ほぎほぎ)神社(当銭神社)

2012年 7月21日   南阿蘇村 宝来宝来(ほぎほぎ)神社(当銭神社)
 平成16年にできた新しい神社の様で、御神体の当銭岩(大神力岩)を拝むと宝くじに当銭する人が多いことからこのような名前が付けられたようです。当銭岩の周りにいくつかの小さな鳥居があり、それぞれの鳥居で「ほぎほぎ」とお参りすると当銭の確率が高くなるそうです。そんなことで、パワースポットとして訪れる人も多いようです。
 南阿蘇村久木野に向かい、俵山トンネルを抜けて直ぐ左側に下った所にあります。幟が立ち並んでおり以前から何だろうなと思っていました。

当銭神社 由来
 平成十六年春、リストラされた重機の運転手がヘリポートにするため造成を請負い、エ事を行っていたところ大きな岩に当たりました。運転手は、その岩を取り壊そうとしましたが、突然重機が動かなくなりました。そこで修理を行い、その石を取り壊そうとすると、また原因不明の故障で重機が壊れました。
 その日の夜、夢に岩が出て来て「どうして私を壊そうとするのか」と言いました。そこで運転手は「生活の為に金が必要だ」と答えました。すると岩は、「それなら宝くじを買いなさい。そして当たったお金の一部で私を掘り出して祀ってくれないか。」と言われました。そこで運転手は、半信半疑で宝くじを買ったところ、生活に困らない程度の金額が当銭しました。この話を聞いた四国の人が「この岩」を拝み、その年の宝くじを買ったところ途方もない金額が当銭したそうです。その噂が広まり誰ともなく、この岩を『当銭岩』と呼ぶようになりました。当銭された参拝者の方々よりたくさんの寄付を頂き、当地を「当銭神社」として建立致しました。お参り頂きました皆様にも、良いことがありますよう願います。  平成十六年十一月吉日』
『宝来宝来(ホギホギ)とは
 決して宝くじとか、お金が来ることだけでまありません。ある人にとっては、子供であり、恋人であり、夫婦円満であり、人と人との交流であり、よい友達ももちろん宝です。
 しかし この世ではお金では解決できない問題はたくさんありま寸。その問題を解決することも宝が来るのと同じことです。当神社ではこの「宝来宝来」(ホギホギ)と念じる事により皆さまが幸せにくらせるよう祈願させて頂いております。』
御神体の当銭岩(大神力岩)
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札束岩                                  願掛岩
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宝来宝来堂                              十二支像
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諸堂
 境内には朱も鮮やかなお堂が立ち並び、色々な神様がお祭りされています。参拝される方の中には「一つの神社にこんなに沢山の神様がいると神様同士が喧嘩して御利益がなくなるのでは」との心配の声もあるようですが、喧嘩するような神様は神ではなく、神様を信ずることにより心が癒され希望に満ちた人生が開けるのだそうです。
縁結び子宝観音様、縁切布袋様             大龍神様、千寿狛犬様、ぽっくり天狗様、夫婦白蛇蛇紋石様  
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宝くじが当たった方々からのお礼によって建てられた拝殿堂     上からの全体風景 阿蘇山も良く見える様です。
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場 所
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