五木村 大通峠公園

2012年 2月25日   五木村 大通峠公園
 県道25号線のトンネルを過ぎて直ぐ、左に300メートル程入った所にある旧道の峠です。
 以前通りかかった時に、通り過ぎてしまったものですから、どんな所かと寄ってみたのですが、写真のような霧の中、少し上った所からは展望も良いのではと思われるのですが、なにも見えませんでした。
 公園駐車場脇に木の上のウッドハウスと言ってもよいような建物があり、「いつき焼窯元」もありました。
『五木村と県の中央部を結ぶ最も重要な峠で旧藩時代には南の番立峠、北の子別峠とともに、人吉藩の番所が置かれていた。また南北朝時代には、征西将軍懐良親王が戦いに敗れて五木の里に、一時身を隠されたとき、お通になった道と伝えられている。そのため、大通り峠の名は御通峠の転化したものといわれている。現在では、立派なドライブウェイになっているが、かつては深山幽谷の険路であった。その坂道を、人々は大粒の汗を長し、重荷を背負って往来した。しかしその旧道は深い草におおれ、山仕事や猟をする人が時折利用するだけの道になってしまった。』

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標高も高く寒いだろうに椿が咲いていました。
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公園から少し下ると秋には紅葉の素晴らしい場所が続きますが、川沿いに清流が流れていました。五木村中心部に向かうまでの間にも河原の岩等渓流美が見られますが、ついつい通り過ぎてしまいました。

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場 所
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