五木村 仰烏帽子山 福寿草トレッキング3

2012年 2月26日   五木村 仰烏帽子山 福寿草トレッキング3
 樹氷のトンネルを抜けると、なにか視界が良くなって稜線に出た感じ、「ここが頂上ですか?」と聞くと、先客が「すぐ横ですよ。」と教えてくれました。そこは先に着いた人たちでにぎやかでしたが、下の頂上の看板を囲んで記念撮影。その後作って頂いたお弁当で昼食です。樹氷の向こうに見える山、雲海かと思ったら天草?の海だそうです。曇り空で周りは見られないのではと思っていただけに、素晴らしい眺めを見ながらのおにぎりの昼食は格別に美味しかったです。
画像

画像 画像

画像 先程登ってきた道を、こんな岩も見ながら分岐点まで引き換えし、今度は「仏石」方面に向かいます。


画像
画像




 分岐点から10分程で「仏石」が見えてきました。そこから急な場所で、岩場にはクサリが設置された場所を降り切ると、福寿草の第一の群生を見ることができました。
画像

画像
 ここから福寿草の群生地に向かって再び登って行きます。こんな岩と苔の綺麗な場所もあり、鹿と出会えることもあるそうです。約20分で群生地に着きました。
福寿草の群生地
 とうとう憧れの福寿草の群生地に到着です。ここからは相良村側の林道等の眺めも良かったです。

画像 画像

画像ここの近くにも噴気孔がありました。




 第二登山口に向かって、だらだらした道を下ったり、上ったり
画像
画像

福寿草群生地に行かずに、直接山頂に向かうルートもあるようでした。

樹氷が輝く仰烏帽子山もかえり見られます。
画像
 トンネルのように曲り、また根を張って伸びる木もありました。
画像
杉の倒木の林もあり
画像
 大きな岩ではありませんが、穴の開いた変わった形の石がありました。
画像


 下って行くと林道のガードレールが見え、やっと到着したようです。約45分の道のりでした。

 第二登山口に到着し、そこで靴に付いた土を落としたり、最後にはストレッチをして仰烏帽子山登山も終了しました。

第二登山口
 ここには駐車場も整備されており、福寿草の群生地だけを見るのなら近いようです。福寿草の群生地に行かずに、仰烏帽子山山頂に向かう分かれ道もあるようでした。最初の元井谷登山口へは車で10分程度下りました。
画像 画像



場 所



 
 次のトラックバックには、より最新の記事、ならびに関連する記事がリンクされている可能性があります。 トラックバックがある場合は、表題部分をクリックしそちらもご覧願います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 五木村 仰烏帽子山 福寿草トレッキング2

    Excerpt: 2012年 2月26日   五木村 仰烏帽子山 福寿草トレッキング2  8時15分にわらぶき屋根の家の前に集合、分乗して「元井谷登山口」に向かいます。思っていたより寒くもなく、熊本市内より暖かいよう.. Weblog: 熊本の花所 racked: 2012-02-29 07:45