城南町 下田の公孫樹(2010年)

2010年12月 3日   城南町 下田の公孫樹(2010年)
 まだ黄葉が残っているかなと思っていったのですが、やはり1週間以上遅かった?ようです。既に散り終えて丸裸の木になつていました。このような姿を見たのも初めてですので紹介しておきます。
昭和12年12月に国の天然記念物に指定されており、樹齢約650年。高さ22m。大きさは根回り11m、南幹5.9m、北幹6.4m。枝張り 東西14.8m、南北15.2mとの事です。豊臣秀吉も島津攻めの際に立ち寄っているようですから、当時から大きな木だったのでしょう。
『下田家の庭にそびえるこのイチョウは、雄株で、幹囲9メートル、樹高は21メートルにおよぶ。小国町の「下城のイチョウ」(国指定天然記念物)に次ぎ、県下第2番目のイチョウの巨木である。「下田家旧記」によると天文年間(1532~1554)にはこの木が存在していたことが記されており、樹齢は600年以上と推定されている。根元の石碑には「世を重ね恵みに会いて栄えゆく銀杏の末は千枝八千枝」という下田理平の和歌が刻まれている。』

画像
画像

画像

画像

画像 画像

画像 画像

画像 画像


場 所
 次のコメント、トラックバックには、より最新の記事、ならびに関連する記事がリンクされている可能性があります。  表題部分(赤字の「熊本の花所」)をクリックしそちらもご覧願います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 熊本市 城南町・下田の公孫樹(2014年)

    Excerpt: 2014年12月 1日   熊本市 城南町・下田の公孫樹(2014年)  国の天然記念物に指定されている「下田のイチョウ」、この木は早くに黄葉するので既に散ってしまっていることは想像しながら訪れてみ.. Weblog: 熊本の花所 racked: 2014-12-26 07:57