熊本市 拜聖院の彼岸桜

2008年 3月31日   熊本市 拜聖院の彼岸桜
 「日本の赤十字活動発祥の地」とされ、立田山八重クチナシの見られる拜聖院。ここに清楚な感じの彼岸桜が咲いています。満開は過ぎたようでした。
 細川藩主五代綱利公お手植えの彼岸桜で、現在樹齢350有余年の老木で熊本市の指定保存木です。
「明治31年春、第五高等学校教授の夏目漱石が明治維新後の廃仏毀釈の廃寺となっていたこの拜聖庵跡を訪ねて満開のこの彼岸桜の下で詠んだ句である。」ということで
  「花一木穴賢しと見上げたる」  夏目漱石



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熊本市指定保存樹木のコナラはまだ芽が出ず。由比正雪の腰掛石のある裏山にも桜が咲いていました。
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場 所


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