長崎・普賢岳と三角西港

2007年 1月15日   長崎・普賢岳と三角西港
 天草に向かう途中、晴天に恵まれたので長崎県島原の普賢岳がよく見えました。
また、途中で三角西港にも寄ってみました。もしかしたら「ハマジンチョウ」が植えられていないかと思いましたが、ここにはありませんでした。苓北町のハマジンチョウは咲き始めたようです。



住吉近くの公園からの眺め
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熊本市金峰山
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道の駅 宇土マリーナからの眺め
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三角西港
 三角西港は明治三大築港として明治17年から作られたそうですが、その当時の桟橋等が公園として残されています。

「浦島屋」
 明治26年7月22日、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が長崎からの帰途立ち寄り、「夏の日の夢」と題する紀行文の舞台とした旅館である。明治38年に解体され大連に運ばれたが、平成4年度、設計図をもとに復元された。
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「龍驤館」
 大正7年、明治天皇即位50年記念事業として当時の宇土郡教育会が頌徳記念館として建てたもので、この地はかつての文豪小泉八雲ゆかりの「浦島屋」の跡地でもある。
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「旧高田回漕店」
 旧高田回漕店は、4隻の汽船を有し、荷物や乗客を扱っていた回船問屋である。熊本に本店を持ち、開港と同時に現在地に進出。建築年代は明白ではないが、明治20年代に建てられたものと考えられ、築港当時の面影を残す港湾施設の一つで、当時を知る貴重な建物である。
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「三角築港記念館(旧倉庫)」
 三角西港が最も繁栄した時には、埠頭に面して数多くの倉庫が並んでいたものの一つで、土蔵造りの頑丈なつくりは当時の繁栄を偲ばせる重要な建物である。現在は築港記念館として当時の資料を展示している。
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場 所

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