山都町 通潤橋のヒガンバナ

2007年 9月13日   山都町 通潤橋のヒガンバナ
 今年もヒガンバナが咲き始めました。通潤橋の回りにもヒガンバナが少ないですが咲き始めていました。
 通潤橋は嘉永7年7月に対岸の白糸台地に水を供給するために作られた水管橋です、長さ75.6m、高さ20.2m、幅6.3m、アーチの径27.9mで、石管の長さは126.9mで1日に15,000㎥の水が通水し、約100町歩の水田に給水されているとの事です。
 橋の中央からは、放水されるようになっており、放水された水が風に飛びながら落ちる姿も通潤橋の魅力になっています。


通潤橋
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五老ケ滝
 通潤橋から五老ケ滝をぐねりと周れる自然遊歩道が整備されています。滝の前にはつり橋があり、ここからの滝の全景の眺めが素晴らしいです。
吊り橋からの五老ケ滝
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遊歩道からの眺め
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八朔祭の大造り物
 今年は9月1日、2日で「八朔祭」が催されましたが、11基の大造り物が町内を引き廻されたようです。自然の植物だけで作成されているとは思えない迫力です。
現地説明
 宝暦8年(1785)、田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日とされる八朔(旧暦8月1日)の日に始まった「八朔祭」は、豊作祈願の祭として代々受け継がれて、今では9月の第一土曜・日曜に催される矢部町の代表的な伝統芸能です。
 呼び物の「大造り物」は、竹・杉・すすき・松笠等の自然の材料を使い、各連合組が技術を競い合いながら造り上げるもので、その年の世相風刺や庶民の願望などを上品な洒落を交えて表現するのが特徴です。大造り物が八朔囃子とともに町内を引き廻される様は圧巻です。
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場 所
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