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zoom RSS 荒尾市 四ツ山公園の梅

<<   作成日時 : 2016/03/03 03:40   >>

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2016年 2月19日   荒尾市 四ツ山公園の梅
 桜の季節には素晴らしい桜を楽しめる場所です。山頂に四ツ山神社があるので、梅の花も見られるかなと思い寄ってみましたが、約300段ある石段の脇などに数本の梅を見ることができただけでした。
 社殿の横に「四ツ山古墳」の案内があったので裏手に回ってみると、古墳がご神体のような場所にありました。虚空蔵菩薩降臨の信仰の場ともなっているようです。ここにも炭鉱があったそうで、鉄塔のある写真が紹介されていました。

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画像飛騨 荘川桜
 小さな桜ですが、平成19年に植樹されたもののようです。
 御母衣ダム建設に伴い、光輪寺と照蓮寺の境内にあった樹齢450年の老いた桜2本が、ダムの傍らに移植されていて、その子孫がここに移植されたのでしょうか?

桜の時期には素晴らしい桜を楽しめます。
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四ッ山古墳                 市指定 昭和四十年六月一日
                         所在地 荒尾市大島字笹原
  本墳は、四ッ山丘陵(標高五十六メートル)上の笹原山南丘に構築された横穴式石室墳である。封土はすでに失なわれ石室を構築した巨石砂岩の用材のみが残っている。墳形は円墳と推定される。石室は玄室(奥室.)と前室の二室からなり、西南に開口する。玄室の平面形は奥室二・八メートル、幅(奥室部)二・六メートルでほぽ方形に近く、奥壁、両側壁には巨大な自然石を横に使用している。床面は粘土でかため、屍床の区切は認められない。天井部は巨石を両側壁に架け渡したものと思われ、高さは奥壁部で一.九メートルである。玄室の間には仕切りの石(中羨門)をおいて、奥行一・一メートル、幅一・八メートルの前室がつくられ、川原石が敷かれている。
 昭和二十五年五月発掘調査が行なわれ、金環、勾玉、剣、刀子、鉄鏃、馬具、土師器、須恵器等の副葬品が出土した。なお玄室、西壁には、円形の刻線があり、東壁にもその痕跡が認められる。石室の構造や遺物などから、六世紀後半頃の後期の古墳に属する。
 四ッ山丘陵上にはこの外、約六基の古墳があり、四ッ山古墳群を形成していたが、四ッ山炭鉱開発に当たり消失し明かではない。本墳の開□はかなり古く、虚空蔵菩薩降臨の信仰を生む霊地となった。遣物は四ッ山神社社務所に保管されている。』
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