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zoom RSS 宇土市 住吉自然公園のアジサイ(2015年-3)

<<   作成日時 : 2015/06/24 04:00   >>

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2015年 6月15日   宇土市 住吉自然公園のアジサイ(2015年-3)
 昨日(6月14日)の恒例「紫陽花マンドリンコンサート」も雨の影響で、宇土市民会館での開催となってしまったようです。アジサイは今迄白い花を咲かせていた場所も色付いてきて、今が一番の見頃となったようです。午前中は持つかなと思った雨の中となってしまいましたが、アジサイを見に来られる方も次から次という感じで来られていました。
 伊勢物語の歌碑も伸びたアジサイに隠れてしまっていましたが、コンサートに合わせ剪定がされ見えるようになっていました。

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伊勢物語にも詠まれた風流島(たわれじま)  伊勢物語の歌碑があります。
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『風流島(たわれじま)  概 要
 本島は、有明海上に突き出た直径十数メートル、外周約五〇メートルの岩礁であり、「はだか島」「たばこ島」とも呼ばれている。
 昔から、さまざまな文献等にこの島の名が登場しており、古くは平安時代の歌物語である『伊勢物語』(作者未詳)、清少納言が執筆した『枕草子』に詠まれている。
  名にしおはば あだにぞあるべき たはれれ島 浪のぬれぎぬ 着るといふやり(伊勢物語)
  島は、八十島。浮島。たはれ島。絵島。松が浦島。豊浦の島。まがきの島。(枕草子)
  千年も前に、一地方の小岩礁がなぜ都付近の人々に知られていたのかは、当時の交通手段が殆ど船であったということから考えれば、熊本への玄関口である、緑川河口近くに位置するたはれ島が知られたのは当然と言えるだろう。なお、枕草子を詠んだ清少納言の父親である清原元輔は、肥後国司として中央から派遣されてきた人である。
 島は波による浸食はほとんど受けておらず、平安時代当時と大きさはあまり変わらないとみられる。頂上には高さ1.3メートル、幅1.1メートルの小さな鳥居がたち、正面(北側)には「住吉神社」と書かれている。』

場 所
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宇土市 住吉自然公園のアジサイ(2016年)
2016年 6月11日   宇土市 住吉自然公園のアジサイ(2016年)  見頃を過ぎてしまったかなと思いつつ訪ねましたが、まだ見頃のアジサイを存分に楽しむことができました。 『名にしおはば   あだにぞあるべき  風流島(たわれ島)             波のぬれぎぬ  きるといふなり』と伊勢物語に詠まれている「たわれ島」越しに金峰山、長崎普賢岳なども眺められます。  前回訪れた時には、熊本地震の崖崩れで通行止めとなっていました。応急処置がされアジサイが見られるようになっ... ...続きを見る
熊本の花所
2016/06/21 07:25

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