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zoom RSS 八代市 東陽町・若宮神社の銀杏

<<   作成日時 : 2014/12/22 04:00   >>

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2014年11月30日   八代市 東陽町・若宮神社の銀杏
 インターネット上に紹介されていたので、訪ねてみました。もっと太い銀杏を期待していたのですが、そんなに樹齢は古そうではありませんでした。3本ありましたが、2本はほとんど散り終え、下に黄色の絨毯のように敷き詰められていました。途中から雨も強くなり、あたふたという感じになってしまいました。
若宮神社
 一説に1753(宝暦3)年、赤山より移転・再建。また天正年間(1573〜91)、阿蘇の分胤大里土佐守が当地に居住の節に創建し、1736(元文元)年に再建とも伝えられる。神体背面には1626(寛永3)年の記録あり。
 石垣擁壁に囲まれた高台の細長い敷地を境内とし、長手方向を軸に南西を向く。道路地盤面と同じ高さに明神鳥居の鳥居があり、石段を経て参道が続く。参道に沿って1959(昭和34)年に杉並木を植樹。石段横、道路に面して1497(明応6)年の六地蔵塔が南西を向いて立つ。参道途中の石灯龍は1851(嘉永4)年奉納で、橋本勘五郎作と伝えられる。渦巻紋の猫足の基礎、ねじれた竿、雲龍を刻む笠と種山石工の里に相応しい。近隣の菅原神社(北種山)にも竿のねじれた石灯龍あり(嘉永7)。
 拝殿は入母屋平入向拝つきで、桟瓦葺。向拝は出三斗、中備に間斗束。身舎は布石に建ち、組物はなく、筋違で固める。天井は板張り違いの格天井。幣殿開口部は連子格子である。本殿は2005(平成17)年に修復。一間社流造。三方に組高欄つきの切目縁。向拝は出三斗で、渦巻文様の手挟と降懸魚があり、繋虹梁は海老虹梁。身舎は亀腹の上に建ち、円柱で、頭貫の上に台輪、組物は出三斗。屋根は銅板葺で、違い鷹の羽紋の鬼板、置千木、勝男木がのる。妻飾は大瓶束笈形。』
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六地蔵塔
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