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zoom RSS 氷川町 井手神社の銀杏

<<   作成日時 : 2014/12/21 04:00   >>

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2014年11月30日   氷川町 井手神社の銀杏
 国道443号線を長陽町に向かっていると、氷川大堰の袂に綺麗に黄葉した銀杏が見られたので寄ってみました。もっと大きな木かなと思ったのですが、まだ樹齢も若いようでした。横には氷川大堰に蓄えられた紺碧の水も綺麗でした。生憎降り出した雨がレンズに付いてしまいうまく撮れませんでした。
井手神社 (井手明神)
  祭神 海川山の三神及び景行天皇
      ・海の神    大綿津見神(おおわたつみのかみ)
      ・水、川の神  岡象女神(みずはのめのかみ)
      ・山の神    大山津見神(おおやまつみのかみ)
  祭日
     夏祭     六月四日
     例祭   十二月四日
  由緒 
    奈良時代後期に、岩崎山麓(東上宮下平原)に社殿を造営し海川山の三神を祀り、沿海の地を開墾し農業を
   興し氷川の水を引き濯漑に利用したとされている。天正十六年(一五八八年)に祭神に景行天皇を加え、女神
   ・男神・毘沙門天王・大徳王の四体を社殿に納める。慶長六年、加藤清正社殿を造営する。昭和八年に県道
   (国道四四三号)開通により現在地に移転する。
    この地は「肥後国誌」に井手口村の記載があり、本神社は一ノ井手堰の守護神とされている。』

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こんな造り物も置いてありました。
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氷川大堰
 県営米川下流地区かんがい排水事々:の概要
 一の井手・薩摩・鹿島・大力・島地・南鹿野の6つの井堰は、藩政時代の財政確立と農葉の安定を図るため干拓造成期と相俟って逐次築造されたもりであるが、近年施設の老朽化が進み水不足により年々相当の千ばり被害を蒙むっている状;兄にある。本事業はこの阻害要因を改善するため、氷川ダムに用水補給源を求め6つの井堰を1つに統合するとともに基幹用水路を整備することにより耕地面積1287haの農業の確立と地域農業の振興に寄与する。
  工事内容 頭首工 フローテング 堰長79.9m、高さ3.25m、用水路延長15,067m 内管水路13,064m
         取水管理7ヵ所内中央1ヵ所 現場6ヵ所
  エ  期  西暦1972年〜1989年      総事業費 33億7千万円』


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